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Q1.
塩害地域及び工場地帯等の酸性雨が予想される地域でSTルーフを採用したいが、心配ないですか? |
A1.
STルーフ、ST断熱ルーフの金属素材は、チタン亜鉛合金を使用しているため、塩害・酸性雨に強く、他の金属にない優れた耐食・耐久性があり、
安心してご使用できます。 |
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Q2.
独創的な複雑形状の屋根デザインを考えています。STルーフは使用可能でしょうか? |
A2.
STルーフは完全防水型の金属屋根葺材のため、あらゆる形状の屋根にご使用でき、複雑形状の屋根であればあるほど、その性能を発揮し、雨漏りしない建物を実現いたします。 |
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Q3.
STルーフを当設計で採用したいのですが、公共物件の場合どのように明記すれば良いのですか? |
A3.
STルーフは例として、
防水型金属屋根葺材 一文字葺き
チタン亜鉛合金 厚0.5mm
ST断熱ルーフは例として
断熱防水型金属屋根葺材 一文字葺き
チタン亜鉛合金 厚0.5mm
断熱材 厚25mm |
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Q4.
結露による金属の裏側からの腐食が心配ですが、STルーフの場合はどうですか? |
A4.
金属板の裏側にゴムアスファルト系の防水シートが粘着しているため、防水層が防錆材となり金属の裏面は腐食しない。又、吊子や固定ビス頭も防水層が押え込み防食するため、吊子・ビスも腐食しない。 |
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Q5.
地震に強い建物にしたいのですが、屋根材の選定条件はなんですか? |
A5.
屋根を軽量化することが重要です。STルーフ、ST断熱ルーフは軽くて強く、建物構造に荷重負担が小さくてすむため地震に強く、建物の倒壊を防止します。 |
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Q6.
絶対に雨漏りしない建物にしたいのですが、STルーフを採用すると雨漏りの心配はないですか? |
A6.
STルーフ、ST断熱ルーフは完全防水型の金属屋根葺材であり、代理店による責任施工体制で屋根工事を行っております。又、10年間の防水保証書を提出し、万一の雨漏り事故にも備えております。 |
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Q7.
省エネルギー住宅を考えています。屋根材、外装材に耐久性のある、いい製品はないですか? |
A7.
建物の屋根と外壁にST断熱ルーフとST断熱ウォールを使用することで完璧に建物を外断熱することができます。又、屋根裏にRZ換気棟を設置することで効率よく自然換気が行えます。
外断熱することで、夏季の冷房費と冬季の暖房費を大きく節減し、省エネルギー住宅として快適な居住空間を実現いたします。 |
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Q8.
高耐久性でメンテナンスが必要ない屋根にしたいのですが、どんな製品がありますか? |
A8.
STルーフ、ST断熱ルーフの金属素材をチタン亜鉛合金にすることで、メンテナンスの必要のない高耐久性の屋根を実現いたします。 |
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Q9.
三次曲面に対応できる屋根材と下地材の選定についてどういうものがいいですか? |
A9.
STルーフは三次曲面に対応できる防水型金属屋根葺材です。
下地処理材としては、ラスモルタル塗りが適しています。 |
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Q10.
金属屋根の場合雨音が非常にうるさいので、遮音・防音性に優れた屋根材はないですか? |
A10.
STルーフ、ST断熱ルーフは金属の裏面にゴムアスファルト系の防水シートが粘着しているため、雨音を吸収し、飛行機等の爆音を遮音する防音性に優れた屋根材です。 |
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Q11.
耐震改修を行い地震に強い建物にしたいのですが、既設の古い建物にもSTルーフは使用できますか? |
A11. 古い建物で地震により倒壊する危険性の高い建物を耐震改修する際、建物構造を補強すると同時に屋根を軽量化することが重要です。
重い瓦を撤去し、ST断熱ルーフに葺き変えることで、地震に強い建物に改良することができます。 |
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Q12.
鉄骨耐火構造の建物にしたいのですが、STルーフ屋根材の下地野地板にはどのような製品がありますか? |
A12.
屋根下地材30分耐火野地板として、
硬質木片セメント板 厚18mm(三井耐火野地板R)
高圧木毛セメント板 厚20mm(TSボード)
等があります。
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Q13.
台風等の暴風雨に対し、雨漏りしない軽くて強く、剥がれない屋根材を探しています。 |
A13.
STルーフ、ST断熱ルーフは、軽くて強く、台風等の暴風雨でも雨漏りせず、暴風にも屋根材が剥がれない完全防水型金属屋根葺材です。 |